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卒業生 宮田監督デビュー映画上映

カテゴリー: - taki-adm @ 09時35分45秒
宮田宗吉第一回監督作品「バカバカンス」

2008年10月25日(土)〜31日(金)
横浜 黄金町 シネマジャック&ベティ にてレイトショー公開。
毎日19時45分から上映。毎日イベント有り。

※詳細はこちらをクリック


卒業生出演コンサートのお知らせ

カテゴリー: - taki-adm @ 15時26分46秒
百々あずさ×高橋紀代 デュオリサイタル

2008年11月14日(金) 19:00開演(18:30開場)
一般3,000円/学生1,500円(全席自由)
トッパンホール(東京・飯田橋)
[チケット:03-5840-2222]

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2008年11月16日(日) 16:00開演(15:30開場)
70席限定 3,500円(ドリンク付)
サロン・テッセラ(東京・三軒茶屋)

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2008年11月21日(金) 19:00開演(18:30開場)
一般3,000円/学生1,500円(全席自由)
宗次ホール(名古屋)
[チケット:052-265-1718]

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<プログラム>
 ソプラノ:
イタリア歌曲とオペラ
 トロヴァトーレ(ヴェルディ)より、ノルマ(ベッリーニ)より、トスカ(プッチーニ)より 他
 ピアノソロ:シャコンヌ(バッハ/ブゾーニ)、コンサートパラフレーズ”リゴレット”(リスト) 他

<後 援>
 シーアイ化成、東京音楽大学校友会

<出演者>

百々あずさ<soprano>  

愛知県生まれ。私立滝学園滝高等学校普通科、国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業後、1998年度イタリア政府給費留学生として渡伊、トリノのジュゼッペヴェルデイ国立音楽院声楽科修了。現在ベルリン在住。
「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・アンナ、「ラ・ボエーム」のミミ、「マダム・バタフライ」の蝶々婦人などでヨーロッパを中心に活躍。オペラ以外にも、ベートーヴェン第九交響曲、レクイエム、宗教曲などでヨーロッパ、日本でのコンサートに多数出演している。2005年パリのヨーロッパ国連本部にて、アルトゥーロ・トスカニーニ財団主催によるオペラガラ・コンサートに出演。同年夏、ルチアーノ・パヴァロッティに国際的資質を認められ、本人より直々にレッスンに招待される。2008年3月、名古屋にてオペラ「道化師」レオンカヴァッロにタイトルロールとして出演。
第51回全日本学生音楽コンクール名古屋大会声楽部門大学一般の部第1位、第9回リッカルド・ザンドナイ国際オペラコンクール審査員長特別賞、第21回サンタ・マルゲリータ国際声楽コンクール第2位、第21回リニャーノ・サッビアドーロ国際オペラコンクール第3位、ジュリエッタ・シミオナート国際オペラ コンクール入選、カルロス・ゴメス国際オペラコンクール入選。

高橋紀代<piano>  
香港生まれ。5歳よりピアノを始め、東京音楽大学付属高校、東京音楽大学(学士)、英国王立音楽院(修士)を卒業。現在イタリア在住。
2002年、全バッハプログラムによるリサイタルを行い、スタンダーレ・ベンネット賞受賞。2003年にダッドリー国際ピアノコンクールでスタインウェイ賞受賞。英国王立音楽院にてフォルテ・ピアノとハープシコードのレッスンも受ける。2004年秋にはジローラモ・フレスコバルディの親族の支援を受け、バッハと古典イタリア音楽をモチーフとした演奏会で成功を収め、好評を博す。これまでに英国で数々の演奏活動を行っている他、2000年、2003年には南アフリカ、ケープタウンにて打楽器奏者とのデュオリサイタルを開催。2006年よりイタリアへ拠点を移し、ベネト州に、オデルツォ・オペラ・フェスティバルにて「トスカ」の音楽アシスタント(ピアニスト)として活躍、同年秋にメッドゥーナ市主催のリサイタル・シリーズに招かれソロリサイタルを行う。独走・室内楽・声楽伴奏と幅広い活動を続け、ローマで毎年夏に行われるソプラノ歌手ブリギッタ・ピッコーの声楽マスタークラスでの専属伴奏者を務めている。2008年は2度に渡りベニスの室内楽オーケストラ”ペトラルカ”とモーツァルトのピアノ協奏曲のソリストを果たした他、バチカン・ローマ法王フェスティバルの一環でソプラノ歌手国井美香とサンピエトロ寺院にて共演。


第62回 滝学園東京同窓会開催報告

カテゴリー: - taki-adm @ 13時18分35秒

 62回目という歴史ある滝学園東京同窓会が、さる6月28日に東京都港区の芝パークホテルで開かれた。昭和26年卒から今春卒業したばかりまでの同窓生62人と、学校から浅野、森、中島の3人の教頭先生、昨年度、高3を担任した横井、安藤、恒川の3人の若い先生、さらにOB先生として生物の小川先生を招き、総勢69人でおおいに盛り上がった。

 佐々東京同窓会会長の開会に際しての、「昭和28年秋、銀座のひと部屋から始まった」という感慨深い話のあと、浅野教頭先生による謝辞と学園の近況報告があった。中でも、「現在、中・高あわせて1732人の生徒のうち、半分以上が名古屋方面から通っている」「今年の中学1年の男女比は1対1である」は、我々にとっては、大きな隔世の感を抱かせるものであった。

▲佐々会長 ▲浅野教頭先生

続いて、小川先生の挨拶。退官して10年以上経っておられるのにも拘わらず、日焼けして凛々しい姿は間違いなく我々よりも元気があふれていた。そして、森教頭先生の乾杯で宴が始まった。

 学校の近況を写真で紹介したのは、9月7日に名古屋で開催する滝学園同窓会総会・懇親会の実行委員長である53年卒の伊藤さん。今年幹事年である53年卒を代表して、PRを兼ねて名古屋から参加した。工事中の中学校校舎の様子などを映し出したスクリーンに皆が注目。正面玄関前にあった塔がなくなっていたのには一抹の寂しさを覚えた。その後、中島教頭先生から学校が制作したPR用ビデオが紹介された。中島先生は、我々53年卒が高校1年の時、新任として滝に迎えられた先生。挨拶で、司会を務めていた松前さん(53年卒で、中学のころ学校の近くに停まっていた軽トラックを無断で乗り回していた豪傑。滝を卒業できたことが今でも不思議という男)にまつわるエピソードなどを懐かしく話してくださった。

 会もピークになったころ、恒例の抽選会。今回は新橋の和菓子屋「新正堂」主人の渡辺さん(46年卒)のご協力で、同店名物「切腹最中」が当たるじゃんけん大会が。この切腹最中、お詫びに行くときの手土産として、結構人気があるという。なぜ、滝の卒業生が東京の和菓子屋の主人に、と聞いたところ、「惚れた女が和菓子屋の娘だったんだよ」。

 宴の締めくくりは、出席者全員による滝学園応援歌「清きまなざし」の大合唱。小川先生のエールが会場にこだました。記念写真も全員で。また、来年も会いましょうの挨拶で幕を閉じた。

▲小川先生 ▲応援歌(小川先生、中井氏、江口氏)

 今回の出席者には、親子での参加が2組あった。森教頭先生と息子の正成さん、ウェブの制作で多大なる力をいただいている佐宗さん(57年卒)と娘の麻子さん。東京同窓会だけになかなかこういったケースは少ない。親子代々、滝学園魂を受け継いでいけることの喜びがにじみ出ていてうらやましい限りであった。

昭和53年卒 長谷川一泉(記)

 

H20年滝学園東京同窓会参加者


生物の小川先生が同窓会来賓に

カテゴリー: - taki-adm @ 06時00分30秒

来る6月の同窓会に、滝学園を定年退官された、小川昭弘先生が来て下さることになりました。

小川先生は、滝OBであられるうえにじつに42年間の長きにわたって滝学園で教鞭をとられました。

温厚誠実なお人柄と若々しいガッツ溢れる授業の学恩に接した東京同窓会OBにも数多くいることと思います。

今回、同窓会開催案内チラシ掲載に間に合わせることは出来ませんでしたが、このサイトをご覧の関係者の方々より、お知り合いの方にお知らせ頂ければ幸いです。

先生とのご歓談を楽しみに、是非、ご参加下さい。


第62回 滝学園東京同窓会開催案内

カテゴリー: - taki-adm @ 10時37分52秒

日 時:平成20年6月28日 (第4土曜日)
   午後2時50分〜午後5時まで(受付2時30分より)

会 場:芝パークホテル 
   東京都港区芝公園1-5-10  TEL 03-3433-4141

最寄駅:
 1.都営地下鉄 三田線「御成門」徒歩2分
 2.都営地下鉄 浅草線/大江戸線「大門」徒歩4分
 3.JR 「浜松町」徒歩8分

ご来賓:
 教頭 浅野 進先生、 教頭 森 一廣先生、 教頭 中島 政彦先生
 横井 大五郎先生(昨年高三担任)、 安藤 早苗先生(昨年高三担任)
 恒川 知紀先生(昨年高三担任)
 *小川昭弘先生(退官恩師、生物担当)

 (*)宮川常任幹事はじめ昭和42年卒の皆さんからご提案があり、
小川昭弘先生に、ご出席下さるようお願いしましたところ、幸いご快諾を得ることができました。
 ご来賓の先生方とのご歓談を楽しみに、ご参加下さい。

会 費:一般 8,000円   学生 5,000円

会場地図


第61回 滝学園東京支部同窓会開催報告

カテゴリー: - taki-adm @ 11時24分16秒

 平成19年の滝学園東京同窓会は梅雨の晴れ間の好天の中、6月23日(土)午後、東京・港区の芝パークホテルで開催されました。母校からお迎えした恩師は、光岡敏雄校長先生はじめ野田明彦教頭先生、中村康彦教頭先生、昨年度高三担任の田口博章先生および林明男先生、長谷川真澄事務長、OB先生として安藤三郎先生、大野春光先生の8名にご来駕・臨席をたまわり、還暦後リスタートした第61回目の今年は、77名が集う盛況となりました。

 まず佐々幸夫東京同窓会会長から開会の挨拶のあと、続いて光岡校長先生から学園を代表して謝辞と学園近況、田口博章先生からは昨年度卒業生の動向について概要紹介をいただき、村瀬光正名誉会長の乾杯発声で懇談にはいりました。懇親を進めつつスクリーンでは最新版の学園紹介ビデオ(生徒募集用)が放映され、母校の変貌・発展ぶりや将来への取り組みについて目と耳から懐かしく頼もしく接することができました。

 宴会ではゲストの先生方から近況報告をいただいたほか、今年の企画二つが披露されました。一つは、地元・新橋田村町の和菓子屋「新生堂」店主・渡邊仁久さん(昭和46年卒)による、忠臣蔵の切腹“悪縁起”を逆手にとった逆転発想ネーミング「切腹もなか」のブランド化戦略の秘話と来場者への銘菓寄贈パフォーマンス、もう一つは、現在OB会理事として現役学生の支援をしている河村仙志さん(昭和52年卒)による東大ボート部全日本選手権連覇の実績のビデオとボート競技の紹介。いずれもちょっと珍しい職種や競技種での活躍ぶりに、一同興味津々、拍手喝采が送られました。

 最後には本年9月9日(日)に名古屋で開催される滝学園同窓会総会・懇親会について、地元から上京された幹事学年の田中茂生さん、後藤鎮全さん(昭和52年卒)から案内と参加の依頼があり、今年度定年退職を控える野田教頭先生のお言葉、本東京同窓会の当番幹事学年からの謝辞・挨拶、そして宴の締めくくりに、中井淳仁さん(昭和55年卒)の音頭により出席者全員で滝学園応援歌「清きまなざし」を斉唱し、記念写真に収まって、楽しく盛会のうちに幕を閉じました。

 出席者80名近い総勢という近年にない賑わいは、昨年からの試みである卒後40周年・30周年を迎える当番幹事学年制(うち16名出席)、そして恩師による新卒新会員への参加の呼びかけ(うち10名出席)が奏功したと思われます。引き続き、同窓会ホームページの充実やメール利用による名簿整備をすすめるとともに、コアになる当番学年への梃子入れやOB集めの方策など工夫を凝らして、今後とも魅力ある同窓会づくりを目指しましょう。なにとぞ会員各位のご理解お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。

 なお、創立80周年記念の滝学園同窓会会員名簿(2006年発行)に登録できていない方またはその情報をお持ちの方は、下記の滝学園東京支部同窓会事務局にご連絡下さい。また、新たに関東地区に転入された方や東京支部同窓会会員の方で住所変更がございましたらあわせてご連絡下さい。

 東京支部同窓会事務局の連絡先:
 株式会社東京エコール 滝学園東京支部同窓会事務局 政木藤二郎
 (TEL:03−3663−3901 FAX:03−3663ー3900
  E−mail:KHE02722@nifty.com)

昭和42年普通科卒業 宮川彰 (記)


第61回 滝学園東京同窓会開催案内

カテゴリー: - taki-adm @ 09時16分06秒

日時:平成19年6月23日 (第4土曜日)
   午後2時50分〜午後5時まで(受付2時30分より)

会場:芝パークホテル 2Fさくらの間
   東京都港区芝公園1-5-10  TEL 03-3433-4141

最寄駅:
 1.都営地下鉄 三田線「御成門」徒歩2分
 2.都営地下鉄 浅草線/大江戸線「大門」徒歩4分
 3.JR 「浜松町」徒歩8分

ご来賓: (順不同)
 校長 光岡敏雄先生、  教頭 野田 明彦先生、 教頭 中村 康彦先生
 昨年高3担任 田口 博章先生、林 明男先生
 事務長 長谷川 真澄様
 大野春光先生(平成5年ご退任、昭和42年卒一同のご招待)
 安藤三郎先生

会費:一般 8,000円   学生 5,000円

会場地図


「同窓会総会」参加申し込みの期限迫る!

カテゴリー: - taki-adm @ 13時59分37秒

申込の締め切りは7月末日でしたが、まだ参加を希望している方で当日の予定が決まらない方や、迷っている方のために、受付期間をもう少し伸ばしてもらいました。
この機会に、是非参加してみてはいかがでしょうか?
今すぐ、申込しましょう! 先生方もあなたを待っています。
連絡をお待ちしております。
なお、ご不明な点がありましたら、幹事まで連絡願います。

連絡先: 青山博徳
          
       0568-51-0001

      東京同窓会 会長       佐々 幸夫(商 3回)
      51年会同窓会実行委員長     青山 博徳(普25回)
      東京同窓会 当番幹事         佐藤 明生(普25回)


滝学園同窓会とホームカミングデイのお知らせ

カテゴリー: - taki-adm @ 10時56分11秒

1.滝学園同窓会総会及び懇親会が、
  9月2日(土)、名古屋マリオットアソシア・ホテルで開催されます。

2.80周年記念行事の一環として、「ホームカミング・デイ」の催しが、
  9月18日(祝)、滝学園で開催されます。

詳しくは、滝学園のウェブサイトをご覧下さい。

 


第60回 滝学園東京同窓会開催報告

カテゴリー: - taki-adm @ 18時23分12秒

梅雨の中、6月24日(土)に滝学園東京同窓会が東京都港区の芝パークホテルで開催されました。当日は梅雨の中休みで天気もよく、学校からは光岡校長先生、浅野進教頭先生、森一廣教頭先生、岸幹雄先生、三輪篤先生にご臨席を賜り、60名の同窓生が集まっての盛大な会となりました。

まず、村瀬光正会長からご挨拶をいただき、このたび、会長職を辞されることと、先般の幹事会で、新会長に副会長の佐々幸夫様が、後任副会長に菱川邦英様が、それぞれ選出されたとの御報告がありました。続いて、光岡校長先生から学校の最新情報と、昨年ご出席いただきました栗本達也先生の後任に、ご臨席の森一廣先生が就任されたとの御紹介がありました。また、滝学園同窓会を代表して、副会長で名古屋支部長を兼ねておられる八木幹郎様が駆けつけて下さり、来る9月2日の創立80周年記念同窓会総会のご案内がありました。その後、佐々新会長の乾杯で楽しい懇談が始まりました。

盛り上がる宴会では、出席の先生方からご挨拶をいただき、浅野教頭先生から今年の学園祭で80周年を記念して敬老の日に『Home Coming Day』と称し、卒業生のために恩師との懇談や有名人の講演会、さらには野田先生、浅野先生の特別公演を企画しているという楽しみなお話がありました。

また今回は特別に、東京同窓会事務局の政木藤二郎様のご配慮で、豪華プレゼントが用意され、多くの方が当選されました。なんと1位当選は光岡校長先生でみんながビックリ!

宴会の最後はいつものように出席者全員で滝学園校歌を合唱し、楽しい一時の幕を閉じました。その後、名古屋から送付された80周年記念同窓会横断幕『80年の時を重ね、今始まる新しき出会い!』の前で、全員の記念写真を撮りました。

今回の出席者には、長老格では白木岳生氏(S20卒)、女性では常連の市橋さん、山内さん(S37卒)のほか、神山さん(S51卒)、佐宗さん(S57卒)、谷井さん(S61卒)ほか、10名の出席があり、例年以上に華やかな雰囲気でした。来年はもっと多くの若い人が集まり、諸先輩が築き上げた本同窓会を盛り上げていきたいと思いますので、友達を誘って参加願います。


昭和51年卒 

佐藤明生(記)

60回同窓会参加者


第60回 滝学園東京同窓会開催案内

カテゴリー: - taki-adm @ 21時14分27秒

日時:平成18年6月24日 (第4土曜日)
   午後2時50分〜午後5時まで(受付2時30分より)

会場:芝パークホテル 2Fさくらの間
   東京都港区芝公園1-5-10  TEL 03-3433-4141

最寄駅:
 1.都営地下鉄 三田線「御成門」徒歩2分
 2.都営地下鉄 浅草線/大江戸線「大門」徒歩4分
 3.JR 「浜松町」徒歩8分

ご来賓:
 校長 光岡敏雄先生、 教頭 浅野 進先生、 教頭 森 一廣先生
 1976,1986高3担任 岸 幹雄先生
 昨年高3担任 三輪 篤先生

会費:一般 8,000円   学生 5,000円